KORAIGAINIMOKATARU

子らに語る時々日記【抜粋】

大阪星光33期冬会の報告2017

皆様、お疲れ様です。
33期冬会、昨夜盛会にて無事終えることができました。

グリを通じシマダ当選おめでとうとの言葉をオーエ君から預かりました。
シマダにとって非常に感慨深い祝福の言葉だと思います。

また、33期皆に対しエール送る言葉がオーエ君からあったこと、これまたお伝えします。

単身海を越えインディペンデントなアーティストとしての地歩を見事に築き、キャプテンファンクやダークモデルなど大胆かつ斬新にその表現領域を切り拓いていった様は驚嘆と尊敬に値し、誇らしいような思いでその活躍ぶりを遠目に眺めていましたが、ひそか寄せる波に呼応しさざ波が返ってきたように思え、わたしにとってもたいへん嬉しい伝言となりました。

昨夜は懐かしのシブの顔も見えました。

普通の会話なのに何か面白い言葉を発しようと瞬間言い淀むシブの顔は当時のまま、中学生のシブがその場で解凍されたかのようでした。

そしてもちろん、考えた末に出た言葉は空を切ってのどっ白け。
しばらく間があった後、みなで大爆笑となりました。

皆の顔みて心ほぐれてとても楽しい時間を過ごすことができました。

思えば、各自、連れ合いよりも長い付き合いの仲。
こういった関係を生み出してくれた母校に感謝したいような気持ちとなります。

次は夏会。
大勢で集まって大いに気炎あげましょう。

昨夜同席した仲間のほか33期皆が揃いも揃って同様に、その能力と個性を存分発揮し各自持ち場で活躍する様、ほんとうに励みに思います。