KORANIKATARU

子らに語る時々日記

ほんと同級生はいいものだ

週末は西日本、東日本ともに大雨に警戒が必要。

そんなニュースが流れその前兆だろうか、夕刻、降ったり上がったりといった小雨模様となった。


傘を差し谷九から北へ五分。

さすが人気店、この夜も真みやは満席だった。


カウンター席に座って待つこと五分。

ロマンスグレーが実に渋い味を醸すタコちゃんが現れた。


田舎の後輩が都会のイケてる先輩に食事誘われたような図。

タコちゃんがずらっと美味しいところを頼んでいく。


生ハムサラダ、キムチ盛り合わせ、ポテトロール、タコの炒め物、絶品こんにゃく、牛タン、そしてヘレ肉ステーキ。


何もかもおいしく、さあ食えと先輩に促されるといった感じで田舎の後輩はパクついた。


大阪星光33期もまもなく揃って50になる。

多少なりカラダに不調も生じ、かかりつけの医者が必要となる年齢と言える。


そんなとき、行きつけの横丁の喫茶店といった感じで阿倍野の田中内科クリニックは気軽に楽しく通いやすく、日頃忙しくなかなか顔を見ることのない面々も、田中内科クリニックに行けば普通に会えるということになる。


デビルの話が出て懐かしく、アキオの話が出てよりいっそう懐かしい。


フェイスブックを通じての33期の交流やゴルフコンペの話など聞くにつけ思う。

みなめちゃくちゃ仲がいい。


この夜もお腹いっぱい。

田舎の後輩をクールに制して払いはいつものとおり都会の先輩。


二男のためのお好み焼きまでおみやげに持たせてもらって、雨のあがった谷町筋を二人で歩いた。


じゃあまた、と別れてまた近いうちに会う。

つくづく思う。

ほんと同級生はいいものだ。

 

この夜も前夜同様、息子の新曲を聴きつつ家路についた。

f:id:KORANIKATARUTOKIDOKI:20190615055010j:plain

2019年6月14日午後7時半 谷九 真みや