KORANIKATARU

子らに語る時々日記

2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

外食するならこの一択

傘も持たずに出かけたので心配していたが、家内が出先にて業務を終えたとき、ピタリと雷雨が治まった。 事務所に戻ってきた家内と連れ立って、雨上がりの街を野田阪神まで歩いた。 向かうは、なか道。 先月はじめて訪れて気に入った。 2ヶ月連続で顔を出す…

時々は楽をしてもらう

懐かしい音楽が聴きたくてこのところSmooth Radio LondonというFM放送を部屋で流している。 朝、出かけるとき家内の歌声が階上から聞こえた。 流れる曲に合わせて歌って家内はいまとても幸せなのだろう。 そう思うとわたしの口元もほころんだ。 一足先に出か…

高め合う仲と低め合う仲

帰途、魚屋たこやに寄った。 カツオとヒラメがオススメだと女将が言うので従った。 家に帰って風呂につかっている間に家内が切り分け薬味を添えて盛り付けた。 ビールで乾杯し、新鮮な刺身を二人で味わった。 まもなく二男が帰宅した。 彼も合流。 一口食べ…

赤の他人の中では青くなる

夜10時、わたしに続いて二男も帰宅した。 息子の夜食は家内が作った手羽先と素麺。 彼が食事する様子を眺めつつ、いつものように食卓で輪になり今日のエピソードについて語り合った。 わたしはこの日、星光の先輩の仕事を手伝った。 役割に合致する用事があ…

言うは易く行うは難し

四連休最終日の朝も家内とともにジムに向かった。 さすがに疲れを感じたが、両者ともに根が真面目。 軽く流すどころか頑張ってしまい、午前中で精魂が尽きた。 疲れが勝って外出する気は萎えた。 小降りとは言えどのみち外は雨。 簡単に昼を済ませ、見るとも…

出だしから見事正解

雨降る朝五時半、家内の弁当作りで一日が始まった。 二男が起き出し、朝食の用意も整った。 息子を送り出し、前日同様、わたしたちはジムに向かった。 いったん上がって晴れ間も覗いたが、また強く雨が降り出した。 雨の中わざわざ出かける気はしない。 神戸…

親子間にも働く万有引力の法則

祝日もいつもと同じ。 息子に朝食をしっかりとらせ弁当を持たせ送り出し、わたしたちはジムに向かった。 朝9時から一時間筋トレし、10 時から二人並んで半時間速歩した。 傾斜をつけてするからいつもは苦しい速歩である。 が、NHKのプロフェッショナルの再…

子がいてさえ自分のことで頭がいっぱいという人

物欲が消えて久しい。 欲しいと思うモノはなく、かつて欲しいと思ったモノにも食指は全く動かない。 二男の時計をネットで選び、ふと思った。 若い頃なら自身の物欲も起動し、わたしも何か欲しいと思ったのではないだろうか。 息子のための時計は欲しいと思…

大真面目の星のもと暮らす家族

エアシルクヨガというものがあるそうで、一緒に参加しようと家内に強く勧められたが断って、念の為、帰宅の時間も遅らせた。 業務後、向かうは立花の正宗屋。 久々の訪問となった。 新型コロナ感染者数が再び増加傾向にあるなか、飲み客らはどこ吹く風。 あ…

幼虫の頃、寝食を共にした

大阪特有の暑さが舞い戻った。 振り払っても振り払っても蒸した暑さが全身を覆う。 これほど暑いと土用の丑の日も大いに盛り上がったことだろう。 したたる汗をそのままにウナ丼をかき込んだ人も少なくないはずだ。 午前中、宅急便のおじさんが事務所に荷物…

趣旨に合致する方が幸せ

週明けの月曜日、早朝から一気呵成に仕事した。 夕刻には疲労困憊。 帰途、いつもの飲み屋の暖簾をくぐった。 一杯飲みながらこの日記の検索窓に『反応しない練習』と入力してみた。 案の定。 2015年10月4日と5日に「反応しない練習」との記述を見つけること…

原始的な開放感が親密さをいや増しにしていった

京都へと向かう二男を送り出し、わたしたちは三田プレミアム・アウトレットへとクルマを走らせた。 開店前なのにすでに駐車場は満杯に近かった。 遠方からの客も目立つ。 岐阜やら香川。 そんなナンバーを見つけるたび家内が喜ぶ。 まるで小学生である。 い…

やはり彼氏にしたい女子ナンバーワン

事務所近くのジムで運動し終えたとき、電話が鳴った。 家内からだった。 いま梅田にいるという。 イカリスーパーで待ち合わせることにした。 素早くシャワーで汗を流し身支度を整え環状線で大阪駅に向かった。 軽く夕飯を済ませよう。 そう言う家内に阪急百…

もっと凄い奴らがわんさといる

京都での業務を終え、おうすの里で梅干しを見繕った。 つぶれ梅がお買い得。 弁当に入れる際、家内は梅干しを潰してご飯に馴染ませる。 だから潰れていて好都合。 それで安いのだから立ち寄った際はまとめて買い求めることになる。 家にいったん寄ってシャワ…

大阪星光同窓会報は10月中旬配布予定

新型コロナの影響で様々な行事が中止になるなか、大阪星光同窓会報は例年どおりこの10月に全卒業生と在校生に配布される。 寄稿を求める連絡を7月初旬から始めている。 相手はみな星光生なので、例年どおり進捗は順調。 反応が鈍ければタイムラグが生じる。…

いいものなら勝手に売れる

帰宅すると服が待っていた。 まず真っ先、袖を通すよう家内に促された。 サイズがわたしに合えば、子らにもばっちりフィットする。 家内の目論見通り。 選んだすべてが申し分のないサイズであった。 この日家内は三田プレミアムアウトレットを訪れた。 息子…

目と目で通じ合う

予想したとおり。 家内の運転での帰宅となった。 車中の話題は工藤静香。 家内によれば工藤静香は主婦の鏡。 料理が際立って上手で、画才あって子育ても立派に果たした。 もちろん歌もうまい。 まさに多芸多才の人。 キムタクはそれを見越した上で、いい女房…

奥の奥では賑々しい

朝食を食べさせ弁当を持たせ、二男を送り出した後、家内はジムへと向かう。 朝の9時、テレビ大阪で韓流ドラマが放送される。 それを見ながら速歩する。 雨降る火曜日、午前中を運動に充て、昼から事務所の手伝いに来る。 クルマを使うだろうから、帰りの助…

充実の一日を走り書き

夫婦共通の趣味といえば食材の買い出し。 ちょうど米がなくなりつつあった。 当てずっぽうで決めた行き先が徳島。 息子を送り出してすぐクルマを走らせた。 このところクルマのなかがカラオケ。 家内の歌を聴いてちょうど2時間。 鳴門に到着した。 昼食のタ…

福と笑いの好循環

女房が明るく楽しく暮らしていれば福が来る。 前夜家内はアロマリンパマッサージなるものを90分受けた。 これがたまらないほど気持ちのいいものだった。 不活性の元になるような悪しきものが一切合切取り除かれたようなもの。 ああ生き返ったと何度も言って…

自然な会話がいちばん難しい

夜の食事会を前にサウナに寄った。 断続的に雨が降り続き蒸し暑く、内から外から全身が湿り気を帯びていて気持ち悪い。 サウナできれいさっぱり洗い流してからでないと人前に出るのが憚られた。 場所は西九条の大福湯。 サウナは空いていた。 わたしの他にお…

希望があるから戦える

事務所のお使いで天王寺方面に出かけ、その足で家内は、きじ歯科西田辺診療所を訪れた。 診察を受けての帰途、家内から連絡が入った。 前日まで慌ただしくて疲れ果て、わたしはマッサージを受けたばかりだった。 あとはゆっくり休む。 そう決めていたので、…

悲観に徹する、それが親の務め

年端も行かぬ子が部屋に置き去りにされ亡くなった。 母親が男と遊びに出かけて放置したというのだから、ニュースを目にして朝から滅入る。 誰であれ我が身が可愛く我が身が大事。 自分ファーストであることが生きる本質みたいなものであるから、それを以ては…

何の役にも立ちゃしない

時計を見ると朝の5時半。 台所から届く物音で目が覚め、階下に降りた。 すでに家内はフル稼働。 いつにも増して勢いがあった。 先日、京都の「洋食おがた」で動きを学んだ。 家内はそう言った。 単に食べるだけでなく、目にした動きを取り入れ料理にも活か…

国語がいちばん難しい

こんな日記であっても言葉を選ぶ。 しかし、いつまで経ってもその選択が正確になされることはない。 言葉にしようと思った言葉以前のものは、ぴたり適した言葉には成り代わらず、書こうと思ったことと書かれたものには必ずズレが生じる。 何かを言葉で記した…

なぜなら、ここは京都

日曜の朝は夫婦でジム。 新型コロナの影響で中断していた習慣が復活した。 息子にウナ丼を食べさせ送り出し、ほぼ同時、家内を助手席に乗せわたしたちも家を出た。 前日に続いて力を入れるのは筋トレ、というより筋トレだから当然力が入る。 節々に残る筋肉…

その二人をさしおけばヘソで茶が沸く

事務所で一仕事し昼過ぎに帰宅すると、待ってましたとばかり家内にジムに連れられた。 筋トレ&有酸素で一時間以上精を出し、心地よい疲労にまどろんだ。 後はゆっくり。 そう思ってソファに寝転び「孤独のグルメ」を観ていると家内が言った。 3時からズー…

家内が言った、日曜は京都

早朝から飛ばし過ぎた。 どう考えても睡眠不足だった。 午後、電車の中でスイッチが切れた。 不覚にも完全寝落ち。 一日を台無しにしないため、一眠りする必要があった。 確かこの辺りに休憩に適した風呂屋があった。 それを思い出し駅を降り、みずきの湯に…

上を向いて話そう

かねしろ内科クリニックが平野の地で開院しはや一年が過ぎた。 一周年を記念する食事会が先の6月13日に大阪マリオットホテルで開かれたが、わたしは奈良で仕事が入っていたため参加かなわなかった。 院長とはしょっちゅう連絡を取り合っている。 だからこ…

結論は最初から決まっていた

場所は洋食Matsushita。 長堀橋にある名店である。 そこで田中内科クリニックの新人歓迎会が行われた。 阿倍野で開院し来年5月で10周年を迎える。 スタッフの充実ぶりに目を見張る。 院長の人徳の賜物と言えるだろう。 院長もスタッフも素晴らしい。 だか…