KORANIKATARU

子らに語る時々日記

誰かが何とかする教の信者たち

上六界隈に入った途端、自転車で車道逆走する奴、スマホに入力しながらとぼとぼ横断歩道渡る奴、イヤホン耳に突っ込んで車道の真ん中をチャリンコで進む奴、やたらとそんな物騒な輩が目に付く。

誰かが何とかしてくれる、彼らは心底そう信じているのだろう。

自分は周りが見えていないが周りはちゃんと見てくれる。

そんな子供じみたメンタリティに覆われる社会。

日本社会が幼稚化の一途辿っているという噂はどうやら本当のことであるようだ。