KORANIKATARU

子らに語る時々日記

家で食事しさっさと眠る

このところ仕事後はサウナ。

じっと座っているだけだからジムより楽。

一定の爽快感が得られて、ストレス解消にもなる。

 

一方、食べる量は変わらない。

カラダを動かさないから、少しずつバランスが崩れ始めている。

 

深奥から力みなぎって、カラダの端から端まで喝が入って覚醒に至る、あのジムでの燃焼があってこそ、食べて美味しくたくさん食べても気兼ねないという調和が保たれる。

 

家内と二人、毎夜ジムへと繰り出したあの頃が懐かしい。

 

やはりずっと引っ込んでじっとなどしていられない。

家内も同じ心境だろう。

 

この週末を機会にいざ行かん。

そのようにジムへの渇望を感じつつ帰宅した。

 

家にあがると驚いたことに家内がジムへ行く支度を整えていた。

 

週末から。

わたしはそう思い定めていた。

だから木曜の夜だと時期尚早にすぎる。

まだ心の準備ができていない。

 

明日からにしてくれないか。

わたしは家内に頼み込んだ。

 

夕飯のトップバッターはブリの塩焼き。

塩麹で漬けてあったというとおり身がふわふわで香ばしい。

 

続いて、中トロのてんこ盛り。

阪神百貨店で安売りしていて家内は争奪戦を勝ち抜いた。

だからおいしくて当然という話だった。

 

そしてホタテときゅうりの和え物。

酢の風味が疲労を癒やしてくれる。

 

箸休めは、先日送られてきた豊橋名物ヤマサのちくわ。

さすが三河湾に臨む海産物王国。

素材の贅と職人の技を噛み締めるようにして味わった。

 

締めはサラダ。

フルーツトマトと生ハムがたっぷり入って、これでお腹がふくれ、最後におまけ。

鯛のかしら入りのわかめスープが、数杯のんだジャックダニエルの酔いをほどよく和らげてくれた。

 

3月は年度末。

実は結構忙しく、嵩あってそこそこ強度ある仕事を連日なぎ倒さなければならない。

 

しかし必死のパッチは職場だけ。

家は快適。

寝具良く寝心地抜群で、食事も申し分ない。

 

来る日も来る日もつつがなく骨太な業務をこなし続けることができるのは、実は家内のおかげということなのかもしれない。

 

居酒屋に寄り道した日と家で過ごした日とでは次の日の出来が雲泥の差。

 

家で食事しさっさと眠る。

これが勝利の方程式と言えそうだ。

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2020年3月19日 息子の朝食と焼そば&ペンネ弁当

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昔の3月19日 昼 ビストロ・カメキチ 夜 手打ち蕎麦にし田

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プレイバック昔の写真 白浜にて