KORANIKATARU

子らに語る時々日記

仕事するにはまずは弛緩から

朝の6時半。

息子を助手席に乗せ地元神社に向かった。


本殿と算学神社で手を合わせ、引いたおみくじは当然のこと大吉だった。


そのまま駅まで送り、見えなくなるまでその背に目をやった。


続いて家内とジムで平素のメニューをこなし、百貨店の開く頃合い、電車で梅田に出た。


初売りなのに驚くほど人が少なく、次に足を伸ばした心斎橋大丸では、ちょうど正午だったにもかかわらずフードホールに空席が目立った。


買い物巡りを本町で締め帰宅。

女房とテレビのパリ特集を見て、二男が帰宅するまでドラマ『夫婦の世界』の続きに見入った。


このように年末と年始を通じ、心ゆくまでのんびりと過ごすことができた。


仕事するには、気合いよりも先、まずは弛緩から入るのが正しい。

そういう意味で理想的な正月休みとなった。


残り一日。

悔いのないほど、のんびり過ごし5日から持ち場に戻る。


しっかり休んだ。

充実した一年になることだろう。

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2021年1月3日 息子の朝食(パスタ)と携行食(焼きそばとキンパ)

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2021年1月3日 昼 大丸心斎橋店 アルティザンドゥラトリュフパリ&ウオバル

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2021年1月3日 夕飯 サラダ二種,かに,雑炊

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2021年1月3日 夕刻 長男からの写真

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2021年1月3日 朝 二男を駅で見送った

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昔の写真