KORANIKATARU

子らに語る時々日記

ある土曜日の記録

その頃わたしは何をしていたか。

日記を見れば一目瞭然。


気晴らしに充てたいと思ったこの土曜。

家内がZoomで行われるヨガレッスンを受けるというので誘われた。


ヨガなど御免。

事務所に逃げた。


道すがらコンビニやドラッグストアをのぞいて歩く。

これがここ最近の慣行である。

目当てはマスクとエタノールであるがまずほとんど見かけない。


家に備蓄はあるものの消耗品であるから仕入れがなければ減るばかりとなる。

それで家内と手分けし、調達するのが日課となった。


求めよさらば与えられん。

そう言うとおり、まれにありつける。


この日は子ども用マスクの最後の一個にたまたま出合うことができた。

家内がヨガに誘ってくれたおかげと言えた。


子ども用はうちでは不要だが義弟のところの子はまだ小さい。

レターパックに入れポストに投函した。

これがこの日最初の事務作業となった。


事務所で軽く仕事をこなしヨガが終わる頃合い帰宅してわたしは武庫川を走った。


耳にする音楽と一体となってただひたすら足を運ぶ。

単調なリズムを刻むごと内に英気が宿って行くのが実感できた。

やはりジョギングはひとりですべきものだろう。


午後家内と出かけようと思うが、また別のヨガのレッスンをZoomで受けるという。

リビングの大画面の前でヨガに勤しむ家内を横目に、わたしは新聞と対峙した。


朝日新聞の他、このところ毎日新聞にも目を通す。

息子にも読ませると言った観点で見たとき両紙ともいい記事が多いので重宝する。


家内のヨガはと言えばアクロバティックかつ奇想天外な動きとポーズの連続であった。

とてもではないが真似できない。


ただ、カラダに絶大な好作用がもたらされるであろうことは目で見て十分理解できた。


この後で赤ワインを開け二人で夕飯を食べ、『マスカレードホテル』を観たのであったが、途中で世紀の駄作と分かって、その散漫な出来を二人揃って酷評しつつ眺めそう意味で楽しい映画であった。


途中で愛想も尽き言葉をなくし、NHKにチャンネルを変えた。

犯人は分からず仕舞いであったが、最低限のそこにすら関心を維持できなかったのであるから見事なまでのお粗末さと言えた。


邦画危うし。

家内と意見が一致した。

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2020年4月18日 息子の朝昼

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2020年4月18日 夕飯 高知から小夏着

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昔の4月18日 2017年 寿し処 黒杉 タコちゃんありがとう

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昔の4月18日 2017年 タコちゃんがうちの息子にくれた帽子

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昔の4月18日 2018年 鮨こいき
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昔の4月18日 2014年 二男作

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2020年4月18日 売切直前 手にすることができた子ども用マスク