KORANIKATARU

子らに語る時々日記

ある月曜日の記録

京都の仕事を家内に頼んだ。

内容をきちんと把握し、担当窓口への説明も必要だから、簡単な用事ではない。

 

しかし家内は易々とこなす。

 

慣れるまでは不安がよぎって、少しくらいは身構える。

それが普通だろう。

 

ところが、肩に力が入るどころか飄々としたもの。

度胸が据わっているというのか向こう見ずなのか。

 

こちらの心配をよそに家内は業務を軽々とこなし、余った時間で京都の街を楽しんだ。

 

夕刻、事務所近くの料理屋で待ち合わせた。

月曜業務について互いねぎらい酒を酌み交わした。

一日のうち、解放感を満喫できるこの時間帯がいちばん過ごしいい。

 

息子の夜食を受け取って電車に揺られて帰途についた。

事務所と家を行ったり来たり。

決まりきったような毎日がどんぶらこどんぶらこと過ぎていく。

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2020年9月14日 朝(麻婆丼),昼(チャーシュー&明太子弁当)

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2020年9月14日 夜 野田阪神 活菜,息子の夜食は海鮮丼大盛り・トロたく・シャインマスカットサンド

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昔の9月14日 2019年 天神橋で天ぷらを食べて珈琲

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昔の9月14日 2014年 西宮浜グラウンド