豊中での業務を終え西宮北口に移動した。
午後2時過ぎに業務が終わり、家が目と鼻の先だったから自宅に戻った。
神戸での仕事を頼んでいた家内の帰宅もほぼ同時だった。
手土産はケーキで、わたしは昼を食べる間もなかったからそれを昼食にすることにした。
家内が紅茶をいれてくれ一緒にケーキを食べた。
そして、もうそんな季節。
わたしたちは年末年始について話し合った。
うちでは何事も息子たちが最優先となる。
日頃忙しく、年末年始は家でのんびり過ごしたい。
今年は長男がそう言ったから旅行はとりやめ、食材をたっぷり仕入れて家で寝正月を決め込むことにした。
おいしいごはんをいっぱい作る。
家内は張り切り、仕入れる食材についてリスト化していった。
2025年元旦に向け食材のオールスターが全国津々浦々から参集し、竜宮城化したリビングにて息子たちは超豪華な料理をふるまわれることになる。
やはり家がいちばん。
その思いがいや増しとなるはずだから、ここ数年、あちこち動いてはみたものの年末年始は家で家族と過ごすというのが定番になっていくのかもしれない。
気づけば残りあと一ヶ月ほど。
年末年始はここに集まって過ごす。
やはり家族にとってこの節目は欠かせない。
